【2017年】パパ目線で選ぶ幼児向けクリスマスプレゼント8選

早いもので、もうクリスマスまであと2週間です!もうプレゼントは決まりましたか?
僕はまだ決めていないのですが、幼児向けプレゼントって難しいですよね。

気に入ってくれるか?
長い間使ってくれるか?
値段は?
子供の成長にプラスになるか?

そんな事を考えながらショッピングサイトを眺める毎日です(笑)
とは言え、「これだ!」というプレゼントをいくつか見つけましたので、紹介します。


そもそも幼児に相応しいものとは?

そもそも幼児期に与えるものって何が相応しいのでしょうか?
昔から「三つ子の魂百まで(※)」ということわざがあるように、幼児期の発達は今後の成長の土台となっていきます
(※「幼い頃の性格は、歳をとっても変わらない」という意味)
まずは幼児期の発達を考えた上で、プレゼントを選びたいと思います。

幼児期は心と身体の発達が著しい時期

幼児期は心と身体の発達が最も著しい時期だと言われています。
身体の発達だけ見ても、寝返り→ハイハイ→つかまり立ち→ヨチヨチ歩きと目を見張るスピードで成長していきます。
また、寝返り→ヨチヨチ歩きとはいかないように、心や脳も段階を踏んで発達していきます

身体の発達

この時期の子供は、とにかく元気に遊びまわります。公園やスーパーでは走り回り、道なき道を進み、疲れたら抱っこされながら爆睡し、元気100倍で起床します。
それに振り回される大人は大変ですが、なんと運動能力の9割が幼児期に完成すると言われています。
その為、幼児期に色々な運動をさせ覚えさせる事は、子供の将来に非常に重要となってきます。

心の発達

幼児期の特徴として、魔のイヤイヤ期があります。
あれがしたい!これがしたい!あれじゃなきゃいやだ!とパパママを困らせるあれです。
大体2歳前後から始まるのですが、イヤイヤをするという事は「自我が芽生え始めた」という事です。
好きな事と嫌いな事の区別がハッキリし、好きなことに夢中になれる時期でもあります。
この時に好きな事を沢山やらせ、成功体験をさせてあげる事は、子供の自主性に大きく関わってくると言われています。

また、自分以外の視点に立ち、他者の心を理解するようになります。
社交性や思いやりといった、心の発達の基礎が出来るのもこの時期です。

脳の発達

ついこの前までは一言二言しか話せなかったのに、もう会話してる!?なんて経験ありますよね。
「人間の脳は3歳までに80%完成する」と言われる程、脳の発達は著しいです。
それは記憶力だけに限った事ではなく、脳の使い方にも表れてきます。
例えば、聞いただけで音の高さを認識する「絶対音感」は6歳までにしか身につかないと言われています。(お笑いタレントのみやぞんさんは絶対音感を持っており、よく即興で演奏していますよね)
このような脳の発達は、幼児期に「何に興味を持ち、どれ程夢中になれたか」によって大きく違ってくるようです。

パパが出来るのは、環境を整えてあげること!

幼児期の特徴について説明しましたが、子供は親の思い通りには動いてくれないものです。
絶対音感のある子に育てたい!と思って音楽教室に通わせても、本人が音楽に興味が無ければ意味がありません
パパに出来る一番の事は、興味の対象となる物を置き、夢中になれる環境を整えてあげることだと思います。
興味の対象となる物とは、具体的に次の3つです。
・想像力を使うもの
・言葉を覚えられるもの
・身体を使うもの
逆に、ボタンを押すと決まった音が出たり光ったりすような玩具は、想像力が掻き立てられず、すぐに興味を失ってしまう事が多いです。
これらを踏まえて、プレゼントを選んでみましょう!


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