【2017年冬】幼児に最適な冬服を調べてみた

2019年11月2日

秋はいつ来たの?という感じで急に寒くなりましたね!
慌てて衣替えをしましたが、子供にはサイズの合わない去年の服を無理やり着せています
それでも夜は布団を蹴飛ばすし、お腹は出ているしで、朝起きると鼻水ダラダラなんて事もしょっちゅうです。
かと言って、昼間に厚着させると汗だくで汗疹が出来るし…
これはイカン!という事で、子供(幼児)の冬服について調べてみました。

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衣服で防寒しよう!

防寒対策の基本は衣服ですが、子供服の組み合わせって悩みますよね。
肌着は着せるべきか、素材は、サイズは…等々悩んで買ったのに、気に入らないと着てくれないし
そこで、子供の防寒着について調べてみました。

子供の防寒着選びのポイント!

まずは、子供の防寒着選びのポイントです。

①暖かい
ま、当たり前ですよね(笑)
しかし、暖かにも色々あります。
体温を逃がさない保温か、寒気が肌に触れない断熱か、最近では服自体が発熱する機能性素材なんてのもありますね。
子供の体質や気温で使い分けていきたいところです。

②動きやすい
動きにくい服だと嫌がって着てくれない可能性大です!

③肌触りが良い
肌触りが嫌な場合も、嫌がって着てくれません。
また、肌触りが悪いとアトピー等の原因になります。

④乾きやすい
子供は冬でも激しく動き回るので汗をたくさんかきます。
動いている間は良いですが、その後に汗冷えすると体温が急激に下がってしまいます
また、寝ている間に汗でムレてしまうと汗疹等の肌トラブルにつながります。

肌着は必須ではない?

まずは、冬に肌着が必要かを考えてみます。
最近は肌着+シャツが当たり前になっていますが、そもそも肌着の役目は3つです。

①汗を吸収する
子供は冬でも沢山動き回るので汗をかきます。
汗は、乾く時に体温を奪いますので、乾く前に吸収する事が必要です。
冬は特に、汗冷えが心配なので注意したいポイントです。

②保温性が良くなる
服と素肌の間に隙間があると、空気がそこに溜まる為、保温性が良くなります

②素肌を守る
最近は化学繊維を使用した衣類が多いですが、化学繊維は肌への刺激が心配です。
素材の良い肌着を着る事で、肌への刺激を減らす事ができます

結論は、冬は汗冷え対策保温性を考えて、肌着を着た方が良いですね!
なお、これらの役目から、肌着は吸湿性が良く低刺激の綿で作られている事が多いです。
その為、夏場は綿のシャツであれば、肌着は必ずしも必要ないかと思います。

肌着の袖は?

肌着選びで悩むのは、袖の長さですよね。
半袖か長袖か、それともノースリーブか。
色々と調べてみましたが、冬は半袖の肌着が良いようです。
その理由は、腕が動かしやすく脇汗を吸収しやすいからです。
長袖を着るのは、寒冷地だったり、上に着る服がチクチクする場合です。
基本は半袖で、長袖は予備で1枚持つぐらいでいいかもしれません。

服の素材は?

次に素材です。寒い冬に使われる材料を調べてみました。

綿(コットン)

綿の特徴は、肌触りと吸水性が良いことです。
また、綿は空気を含みやすい為、体温を逃がしにくい(=保温性がある)という特徴もあります。
欠点としては、縮みやすくシワになりやすい事です。
主に肌着に使用されており、赤ちゃん用肌着の殆どは綿100%です。

ウール

ウールは、保湿性・吸湿・放湿性に優れています
つまり、暖かくムレず汗冷えしないという理想の防寒着です。
しかし、チクチクと肌への刺激があり、洗濯が面倒なので頻繁に洗えず、ダニが繁殖しやすいという欠点もあります。
主な用途はセーターです。

ポリエステル

量販店で売っている服は、殆どがポリエステルを含んでいます。
洗濯しても縮みにくくシワになりにくいので、普段使いには最適な素材です。
保温性が高く暖かいのですが、吸湿性が悪いので、蒸れやすいです。
また、毛玉や静電気が起きやすく、肌への刺激が強いのが弱点です。
アウターやシャツ、パジャマ等に多く使われています。

アクリル

アクリルは、ウールに似た性質を持ち、セーターなどに使用されます。
ウールに似た性質というのは、ふっくら柔らかい風合いと暖かさを持つということです。
ウールと比べて価格が安く、保温性も高いです。
強度も高く、ガシガシ洗濯しても大丈夫なので、衛生面でもウールより優れます
しかし、ウールと比べて吸水・吸湿性が劣っているので汗を吸わず、ポリエステルと同様、肌への刺激が強いのが弱点です。
用途は、ウールと同様にセーターやアウターに使用されます。

機能性素材(ヒートインナー)

最近では、生地そのものが発熱してくれる機能性素材も増えています。
一般的にはヒートインナーと呼ばれており、肌着に使用される事が多いです。
何故肌着かと言うと、汗(湿気)を吸って発熱する吸湿発熱繊維が使用されているからです。
吸湿発熱繊維と言っても生地は様々ですが、ポリエステルやレーヨン等の化学繊維を使用したものが殆どです。
ヒートインナーは文句無しに暖かいのですが、蒸れやすいので、子供に着せる場合は汗冷えや汗疹の心配があります

結局子供の冬服は何がいいの?

冬服に最適な素材とは

素材について長々と書きましたが、どれも一長一短でした。
結論を出すと、肌に直接触れる箇所は綿、よく着まわすシャツはポリエステル、アウターはウール・アクリルという感じで使い分けるのが良いです。
これなら、汗をかいても肌着が吸ってくれるので汗冷えしにくく、暖かい化学繊維を着ても肌荒れしにくいです。

体温調整は重ね着で!

子供の冬服選びのポイントは次の通りです。
・暖かい
・動きやすい
・乾きやすい
・動きやすい

しかし、最近は寒いと言っても室内は暖かいので、小まめな体温調節が必要です。
その為、脱ぎ着しやすい服を重ね着するのが良いとされています。
また、ベストを着せると腕が動かしやすく、アウターも着やすいのでコーディネートの幅が広がります。
肌着+Tシャツ(長袖)+ベスト+パンツで、状況に応じて+アウター+靴下という組み合わせが基本であると言えます。
なお、靴下はなるべく履かせない方が子供の発達には良いとされています。
しかし、あまりにも寒いとシモヤケになってしまうので、小まめに子供の足を触って確認しましょう。

肌着

肌着は出来る限り肌に優しい綿100%を選びましょう。
また、動きやすく脇汗も吸収しやすい3分袖~半袖が良いです。
寒い時は、厚手のものをお勧めします。

¥855
¥855
¥1058

ホットコット(ベルメゾン)
どうしても寒いのであれば、ベルメゾンから出ているヒートインナーもお勧めです。
綿100%なので、他社のヒートインナーと比べて乾きやすく、肌への普段も少ないからです。
サイズも90-160cmと豊富です。

ベルメゾンネット

シャツ

シャツはあまり素材に拘らず、デザインや肌触りで選ぶのが良いです。
ネットショップでは次のようなシャツが人気です。

¥1782
レビュー平均:★★★★★
¥580
レビュー平均:★★★★
¥1480
レビュー平均:★★★★
¥2699
レビュー平均:★★★★★

ベスト

子供の防寒対策には、暖かくて脱ぎ着しやすく、動きやすいベストが最適です。
家に居る時は、暖かい厚手のベストを着れば暖房いらずで省エネです!

¥1980
レビュー平均:★★★★
¥1620
レビュー平均:★★★★★
¥2989
レビュー平均:★★★★
¥3096
レビュー平均:★★★★★

おすすめのネットショップ

最後に、幼児の洋服を買えるネットショップを紹介します。
量販店で買うのとは一味違った洋服や、思わぬセール品に出会える事がありますので、是非チェックしてみてください!

楽天ショップの中でもバツグンの満足度!ナチュラルスタイル

ナチュラルスタイルは、普段使いからフォーマルな服まで、幅広いアイテムを扱っています。当日発送や、あす楽にも対応しており、2017年11月には楽天全ショップのなかで上位1%以内に贈られる「月間優良ショップ」を受賞しています。帽子やバックなどの、小物も充実しています。

リーズナブルなのにオシャレ!女の子服専門店enchante petit


enchante petit(アシャンティプティ)は、お手頃価格ながらも可愛らしいデザインの服が沢山あります。女の子がいるなら必見のショップです!

オリジナル商品がいっぱい!キムラタン


キムラタンは、量販店では見ないようなナチュラルで子供らしい服を多く取り扱っています。
季節の変わり目にはセールを実施しています。ちょうど今頃は冬服/春服のセールや福袋の販売をしているので、是非チェックしてみてください!

まとめ

幼児服の選び方からお勧めのショップまでをまとめてみました。
今年の冬は例年に比べて寒いと聞きます。しっかりと防寒対策をしつつ、可愛い服を着せてあげたいですね!
それでは、今日はこの辺で